K先生流、実験の楽しみ方
こんにちは、Kです。
今日はオンラインレッスンを始めてから、私がよく耳にするこの言葉…
「失敗しちゃった」
「間違ってるよ」
こんな言葉が聞こえた時に、私が思っていることを話します。
私は自分自身が子供のだった頃、よく親に
「え!間違えてるじゃん」
「そのやり方違うよ、こうしないとダメだよ」
「あーあ、そんな風にするから失敗したね」
こんな風に声掛けされてました。
いや、分かります。今親になったから、こう言いたくなる気持ち
めっちゃよーく分かります。
だって、
「正しいやり方はこうだから」
「こうしないと失敗するから」
私だって子供に教えたくなっちゃいます。
でもこの教え方だと
「この問題の解決方法はこれ一択」
こんな風に考えるプロセスが育っちゃうと思いませんか?
そして失敗なんてしようもんなら
「うわー失敗した。もうダメだあ」
「どうしたらよかったんですか?誰か答えを教えて〜」
(そして教えてもらった通りにだけ事を進める…)
物心ついた頃からつい最近までずっとこのスタイルで、何かに挑戦しては失敗して激しく落ち込むマンでした、私。
なぜ思った通りにいかなかったのか
どうすれば上手くいくのか
新しいことに挑戦するときって、初手で成功することはまあほとんどないじゃないですか。
そこで挫けずに、自分で試行錯誤して、自分の望む結果を得るということがいかに難しくて、大切で、人生の大きな経験値になるかSTEAM学習を通して知ることができました。
だから私のレッスンでは失敗も間違いもなくて
「実験の結果が期待していたのと違っていただけ」
こう声掛けするようにしています。
どうなることを期待していたのか
どうしたら期待通りになりそうか
こんな風に実験に取り組んでもらえたら嬉しいです。
なんなら、「こうやって違うやり方したけど、上手くいったよ」
「Kのと違う結果になったけどなんで?」
こうやって気づきのアウトプットや素敵な質問に繋がってくれたら、もう120点ですよね^^
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